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2026/03/14
住宅ローン借り換え時の注意点!
- #お金について
Writer:hplan
みなさんこんにちは!
スタッフのさくらざわです(^_-)
本日は3月14日!そうホワイトデーですね!
お返しと共に自分の為にデザートを買ういい口実になります(笑)
本日ご紹介するブログはまじめな内容になりますが、これからお家を建てられる方!
すでに建てられている方にもご参考になればとお話させていただきます。
ご内容は住宅ローンの借り換えです!
金利に関連するニュースを見る機会が増えたかと思いますが
住宅ローン!気になりますよね(*’▽’)
そんな気になる注意点とポイントをお話いたします!
住宅ローン借り換え時の注意点と5つのポイント!
住宅ローンを組んでいる方の中には、
「金利が下がっているから借り換えた方がいいのでは?」
と考える方も多いのではないでしょうか?
確かに住宅ローンの借り換えは、条件が合えば総支払額を大きく減らせる可能性があります。
ですが、借り換えにはいくつかの注意点があり、
場合によっては借り換えない方が良いケースもあります!(場合によってはです!)
そこで、住宅ローン借り換え時の注意点をご紹介いたします!
住宅ローンの借り換えって?
住宅ローンの借り換えとは、
現在借りている住宅ローンを別の金融機関のローンで完済し、新しいローンに変更すること!
主な目的は以下の通りが多いです。
-
金利を下げる
-
月々の返済額を減らす
-
団信の内容を良くする
ですが、借り換えには諸費用が発生するため慎重なご決断が必要です(‘Д’)
住宅ローン借り換えの注意点5つ
① 借り換えには諸費用がかかります
住宅ローンの借り換えは、次の費用が発生します。
主な費用
-
事務手数料
-
保証料
-
抵当権設定費用
-
司法書士費用
-
印紙税 などなど
借換え先の金利やお借入れ額に応じて異なりますが
数十万円とかかるケースが多いです。
そのため、借り換えで得られる金利メリットが諸費用を上回るかどうかが重要になってきます!
② 残り返済期間が短いとメリットが少ないです!
借り換えは残り期間が長いほど効果が大きいです。
一般的な目安
-
残高:1,000万円以上
-
残期間:10年以上
-
金利差:1%以上
上記と言われております。
この条件を満たしていないと、
借り換えメリットが小さい可能性がありますので注意が必要です”(“(-“”-)
③ 審査はもう一度行われます!
借り換えは新規ローンと同じ扱いになるため、
金融機関の審査が再度行われます!
以下の要素が審査対象になります。
-
年収
-
勤務状況
-
他の借入
-
クレジット履歴
例えば
-
車のローン
-
カードローン
などが増えていると、
借り換えができない場合もあります。
④ 団体信用生命保険が変わります
住宅ローンには通常
団体信用生命保険(団信)が付帯しています。
借り換えの場合は
-
新しい団信へ加入
-
健康状態の告知
が必要になります。
そのため
-
病歴がある
-
健康状態に不安がある
場合は審査に通らない可能性もあります。
⑤ 固定金利・変動金利の選択
借り換え時は金利タイプの選択も重要となってきます!
主な金利タイプ
変動金利
-
金利が低い
-
将来上がる可能性あり
固定金利
-
金利が安定
-
変動より金利は高め
金利だけで判断するのではなく
-
ライフプラン
-
収入の安定性
を考えて選ぶことが大切となります(^^)/
借り換えを検討すべき条件
以下の方は借り換えメリットが出やすいです。
-
金利が1%以上下がる
-
残高1,000万円以上
-
残期間10年以上
-
10年以上前にローンを組んだ
借り換え効果が出るケースが多いです。
今回のまとめです!
住宅ローンの借り換えは、うまく活用すれば
総返済額を大きく減らせる可能性があります。
ですが注意点として
-
諸費用がかかる
-
審査が再度ある
-
団信の加入が必要
-
残期間によってメリットが変わる
といったポイントがあります。
借り換えを検討する際は金融機関への事前相談をオススメ致します。
しっかり比較した上で、
自分にとって最もメリットのある住宅ローンを選びましょう!
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