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2025/09/30

秋の絵本時間🍁

  • #スタッフのつぶやき
  • #スタッフの日常

Writer:hplan

こんにちは~スタッフの堀川です。

少し秋らしくなってきてそろそろ衣替えしなきゃですね。

秋になると、空気が澄んで夜が長くなり、親子で楽しむ絵本時間がいっそう特別になります。
窓の外に浮かぶおつきさま、ころころ転がるどんぐり、色づく秋の実り。
今回は、我が家にある絵本の中から選んだ秋におすすめの絵本をご紹介します。

 

🌰 どんぐりと遊ぶ絵本

『どんぐりとんぽろりん』作: 武鹿 悦子絵: 柿本 幸造

どんぐりがころころ転がる音とリズムが楽しい絵本。声に出して読むと、子どもも一緒に笑顔になります。


😴 ねんねにぴったりの絵本

『おやすみ、はたらくくるまたち』文: シェリー・ダスキー・リンカー絵: トム・リヒテンヘルド訳: 福本 友美子

働く車たちが一日の仕事を終えて眠る姿に、乗り物好きの子は自然と「おやすみ」と言いたくなる一冊です。


🍠 食欲の秋・収穫の秋におすすめ絵本

秋は保育園でもおいもほりの季節。絵本でも秋の味覚や収穫を楽しみたいですね。

『どんどこどん』作: 和歌山 静子

リズム絵本。声に出すと「どんどこどん!」の響きが心地よく、子どもも夢中になります。

『かぶさんとんだ』作・絵: 五味 太郎

五味太郎さんのユーモア絵本。かぶが空へ飛んでいく意外性に、笑顔が広がります。

『くだもの』作: 平山 和子

平山和子さんのリアルな果物絵本。ページをめくるたびに「どうぞ」と差し出される果物が、秋の食欲をそそります。

『おおきなかぶ』

ロシア民話の名作。みんなで力を合わせて「うんとこしょ、どっこいしょ」。収穫の喜びを感じられる一冊です。


🌙 夜のやさしい時間に読む絵本

『おつきさまこんばんは』作・絵: 林 明子
窓から顔を出すおつきさまを眺めながら読むと、子どもも私もほっこり。静かな夜にぴったりです。

『おやすみなさい おつきさま』
部屋の中のものひとつひとつに「おやすみ」と声をかける絵本。読み終わる頃には、子どもも私も自然と眠くなります。

『パパ、お月さまとって』作: エリック・カール
しかけ絵本の楽しさに夢中。大きなお月さまを取りに行くパパの姿に、子どもが目を輝かせます。はらぺこおおむしの作家さんです。

おつきさまにあいさつして、どんぐりで遊び、収穫を楽しんで眠る。
絵本を通して、秋の夜と実りの季節をまるごと感じる時間は、親子にとって特別なひとときになります。

ぜひ秋の夜長に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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